生まれてすぐの赤ちゃんは、初めて経験する事ばかり。呼吸だって生まれてから経験するのだから、もちろんバウンサーに乗るのも初めてです。
新生児でも使えるバウンサーをぴよちゃんに購入したものの、大泣き😂してしまい使えないままさよならする事になるかな…と思っていました。
でも、時間とともに和解出来たのでその話をしたいと思います。
※あくまでうちの子の話です。
バウンサーとは

そもそもバウンサーって何? 妊娠、出産するまで聞いた事の無い名前でした。
バウンサーとは、赤ちゃんが使う椅子兼ベッドのようなものです。主にねんね期に使用します。赤ちゃんの動きで自然に揺れたり、またはママパパが揺らして使用します。軽量で扱いやすく、家の中での持ち運びも簡単です。
リッチェルのバウンサーなどが特に有名ですし、よく見かけます。
うちはすぐにでも欲しいし使いたいと思ったので、西松屋に行って西松屋ブランドの物を購入しました。
バウンサーを使うメリット
自分自身で揺らして遊んだり、心地よい揺れで自然に眠ってくれます。
軽量で持ち運びも簡単なので、リビングやキッチン、脱衣所(お風呂前の待機として)など移動も難しくありません。
また、頭が高くなるように作られている為、ミルクの後に休ませるのに最適です。赤ちゃんって吐き戻しがとにかく多いのですが、平らな場所に寝かせるよりも回数や量がぐっと減りました。
バウンサーを使うデメリット
慣れるまでに時間がかかります。なんなら慣れない赤ちゃんもいると聞きました(ぴよちゃんはひと月ほどでバウンサーになれました)
また、腰のベルトを嫌がります。ベルトをつけられるようになるまで3ヶ月かかりました。
ベッドタイプを購入した為、使用していないときもそれなりに場所をとります。
購入に至った経緯~拒否
バウンサーとは、と検索すればバウンサーをおすすめする記事が多々見られます。その大半に、バウンサーがあれば抱っこしてあやす時間が減る、家事の時間がとれるようになる、などの文言が見られました。
我が家はキッチンからぴよちゃんが眠るベッドが見られない造りになっているので、日中の滞在ポイントを作っても良いかなと思い購入しました。購入したのは新生児の頃で、まだ首もふにゃふにゃ。
早速組み立てて、そのふにゃふにゃの赤子を乗せてみたところ…まず、お腹周りを固定されるのを嫌がりました。ならばと目の前で見ているので固定なしで乗せてみましたがそれも拒否。
とにかくいつもと違う場所に寝かされるのが嫌だったようです。
見かけたうたい文句とは違いましたが、眠ってからバウンサーに下ろしてそこで眠っていてくれるならばそれでも…と思って寝かしつけてからバウンサーを使用しても、ものの数秒で目が覚めて気づかれてしまいます。
あまりに泣くので結局使用をやめて、バウンサーはただの物置へと変化しました。
それでも諦められず、日を変え時間を変え何度か使用していくうちに少しずつ慣れたのか、使用出来るようになりました。
デメリットにも記していますが、ひと月ほどで眠った状態で下ろせばそのまま寝てくれるようになり、ベルトはまだ嫌がっていたので目の前で使用する分には特に拒否が無くなりました。
ベルトで固定されるのは非常に嫌がっていました。背もたれ部分の傾斜を立てて椅子のような形にしてようやく、ベルトを使用しても嫌がらないようになりました。これが三ヶ月と半月経った頃のことです(ごく最近ですね)
現在のバウンサー
4ヶ月を超えた今、少しお座りに近い状態でバウンサーを使用しています。
夫婦での食卓が元々座位でのものですので、ぴよちゃんも一緒に食卓を囲めるようになりました。
もう少し腰が据われば、もっと傾斜をつけて椅子のように使用出来るかも知れません。
バウンサーは6ヶ月あたりまでしか使用しないという話もよく聞きます。ぴよちゃんがいつまで使用出来るかわかりませんが、バウンサーのうえで遊んでいる姿はとにかく可愛いので、もう少し使ってもらえると嬉しいなと思います。


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