新生児の頃を振り返って②

新生児時期後半のお話です。この頃はやっとお世話をすることになれてきた時期だったような気がします。

相変わらず記憶は曖昧で、はっきりとしたことが思い出せません。思い出せる限りの事をまた書いていきますので、よろしければごらんください。

2週間目~4週間目

義母が帰ってしまい、一人で世話をする生活が始まりました。

お願いしていた家事ももちろん自分でする事になりました。が、うちの子は午前中に比較的よく眠ってくれていたので、あまり苦労した記憶はありません。

夏場だったこともあり洗濯物は短時間で乾いたし、毎日洗濯をしていたので量も少なく済みました。

1ヶ月検診の前に一度だけ子どもを連れて外出をしました。と言っても、出産した産院へ母乳外来(相談)で受診です。

ミルク(母乳)の話

どうしても母子ともに直母が苦手で、うまく吸えないようで泣かせてばかりでした。

上手に吸わせてあげられないこと、泣きすぎて子がパニックのようになることなどを母乳外来で相談しました。

まず、お腹が空きすぎている時に練習してもうまくいかないこともあるから、少しミルクを飲ませてから母乳の練習をすれば良いとのこと。

なるほど、確かにそのとおりで、お腹はすいているけど少し落ち着いてからの方がもちろん上手に飲めました。

とはいえ、うちの子母乳が嫌いなのか、新生児のくせにすごく渋い顔をしていました…搾乳の時は哺乳瓶から母乳を与えるのですが、吸い付いてほんの一秒で口を離して嫌そうな顔をされました。

地味にショックです(笑)

その後、しばらく母乳を続けていましたが母乳、搾乳、ミルクの手間がどうしても辛くて結局完全ミルクへと切り替えました。

睡眠の話

赤ちゃんなのでずっと眠っていて…くれる訳でも無く、この頃昼間に全く寝ないことがあって参ってしまいました。

何故泣いているのかわからないから、どうすれば泣きやんてくれるのかもわからない。抱っこしてゆらゆらと横に揺れ縦に揺れ、泣き止まなくてどうしよう、と悩んでいました。

この頃は検索魔になっていて、『赤ちゃん、泣き止まない』『赤ちゃん、寝ない』『一ヶ月、ずっと泣く』など調べていました。

赤ちゃんは泣くものです、と書かれているものの、だからどうしたら良いのかを知りたいのに…とひたすら検索していました。

結果として、うちの子は

廊下をひたすら歩く(往復する)ことで泣き止み、揺れながら歩いていると少しずつ瞼が降りてきました。やっと目を閉じた――と思ってお布団に下ろすとあら不思議、起きてしまうんですよね。

なので、瞼が降りても15分ほどずっと揺れながら歩いていました。それでようやく眠ってくれてほっとしたな。

今でも廊下をうろうろと歩いていたのを思い出せますし、なんなら今もどうして泣いているかわからないときは廊下を歩いています。

あ! あと、うちの子を泣き止ませるのに効果的だったものを忘れていました。

それは、『反町隆史さんのpoison』です。朝の情報番組で赤ちゃんが泣き止むと紹介されていたことを思い出し、聞かせてみたところ…泣き止みました。毎回泣き止む訳ではありませんでしたが、うちの子は八割方泣き止んでいたと思います。

他にもTwitterではタケモトピアノの曲がいい、とか検索すれば結構出てきました。うちの子に限ってはpoison一択です。他の曲ではだめでした。

沐浴もワンオペでしたので、その用意をしているときなどはpoisonを流して準備をしました。その節は大変お世話になりました。

当時のぴよろぐ

2~4週睡眠
2~4週排泄
2~4週食事

※つけ忘れが多いです。10~11日、19日21日は睡眠はほぼほぼミスってますね…ただ、置くと寝なくてずっと抱っこをしていたり、抱っこのままで眠っていたりしていました。さすがにスマホを触る気力が無くて…こんな記録に…

アレクサやApple Watchを持ってる方はスマホを使わずに記録が出来ると聞いて羨ましかったです。

※排泄のおしっこは頻回過ぎて漏れが沢山あります。便はほぼ合っているかと。

※食事はちゃんとつけられているはずです。

助産師訪問

悩んでいた泣きすぎて眠らない問題の他に、抱っこの時に嫌がって反り返ることを相談しました。

抱っこは赤ちゃんがまあるくなるような方法を教えて貰いました…が…背中が強いのか、反り返っているところから丸く抱っこするのは難しかったです。結局反り返ったり伸びるままで抱っこしていました。

ただ、最初から丸く抱っこする事を心がければ、その後反り返られることは少なかったと思います。もしかしたら、私自身も抱っこになれたこともあるかも知れません。

他に相談をしたのは、自力での排便が難しい事(綿棒かんちょうで毎日促していました)と、向き癖が出来てしまったこと。

排便に関しては、綿棒かんちょうがくせになることはなく、便をため込む方がよくない為、出にくいようであれば今のように毎日でも促してあげてくださいとのこと。

向き癖に関しては、今ならまだ自宅で治せるからとのことで、向けたい方に顔を向け、後ろにタオルを挟んで治していくことになりました。

うちの子はほとんど右を向いていたのですが、右向きで着地すると目覚めにくかった為、意図的に右にしてしまいました。

自分で顔を動かせないとわかっていたはずなのに…と後悔もありましたが、悔やんでもどうしようもありません。それから気をつけるようにして、3ヶ月の今は向き癖はなおったと思います。

体重はおおよそ1.5キロ程増えていました。たったのひと月で、生まれた時の体重から1.5倍になっています。大きくなったね。

訪問してくださった助産師さんはとても話をしやすく、自信の経験も含め親身に話してもらえたので、久しぶりに夫以外の大人と話をする感覚は楽しかったです。

ただ、相談したいことは沢山あったのにすっかり忘れてしまい…この数日後に病院に行くはめになったのは次の機会にでもお話をしますね。

一ヶ月検診

産婦人科の事情で、1ヶ月検診は1ヶ月と1週間後に実施されました。

体重は助産師訪問の頃からほとんど変わっていませんでした。ただ、同じ時期に生まれた赤ちゃんを見ると、うちの子ちょっと大きくなりすぎじゃないかな?と心配になりました。

担当の小児科の先生に診て貰うときに聞いてみたら、特に心配ないとのことでした。それから、助産師さんにした質問と同じことを聞いてみました。

向き癖は同じ回答でしたが、排便に関しては毎日かんちょうをする必要はないとのことです。

これは、かんちょうする事で内臓を傷つけてしまう可能性を心配されてのことでした。ただ、うちの子は1日でないだけでずっといきんでいて心配になるほどでしたので…結局その後も気をつけつつ毎日続けていました。

そのうちに、体勢を整えてあげれば自力で出せることに気づき、今は体勢を整えなくても自力で出せるようになりました。

さいごに(新生児時期まとめ)

さて、ここで新生児の期間は終わってしまいました。たったの27日間のことで、終わってしまう寂しさと、無事にひと月生かせたことにほっとする気持ちとで複雑でした。

3ヶ月の今との違いは、身体のふにゃふにゃ感や、感情が見えないことでしょうか。今でもちいさいなあと思いますが、もっともっと小さかった子が、少しずつ体がしっかりして、首を支えなくてよくなりつつあります。おもちゃに興味をもって、自分でつかめるようになり、目の前で見て笑っています。

成長したなあ。嬉しいけど少し寂しい気持ちもありますね。

子どもがこうして成長している中、自分は成長出来ているのでしょうか。これからも一緒に成長していきたいですね。

今回の記事も読んでくださりありがとうございました。

次は、助産師さんや1ヶ月検診で相談し損ねて病院に行った話か、出産前は買う予定の無かった家電を産院にいる間にスマホで爆買いした話を書けたら良いなと思います。

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